2018年4月30日月曜日

ドミナリア発売直後! BMO VOl.10レポート

【初めに】

賞金制トーナメント、BMO VOL.10に参加しました。

結果はというと、スタンダードオープンは4-4ドロップ。

モダンオープンは2-4ドロップ。

成績はさっぱり振るいませんでした。

デッキ選択もばたばたでぼろぼろ。

そんな失敗談を、残しておきます。

横浜の海は綺麗だなー(放心)




【ドミナリア発売】

4/28に購入したのは、以下のカードです。



《ドミナリアの英雄、テフェリー》×3枚(2500円)




《黎明をもたらす者ライラ》×2枚(3200円)




《封じ込め》×4枚(129円)




《喪心》×2枚(219円)

その他細々としたものを。

新戦力を携えて、さっそくFNMに参加しました。

使用したのは、以下の画像を参考にしたエスパーミッドレンジでした。


MOで15-0。ヴラスカの侮辱は4ターン目にうてなくていい、らしい


マナ基盤だけはどうなのと思いますが(MTG確率のゲームだから!by市川プロ)除去除去しく、かなり好みなレシピ。

「エスパーコントロール:テフェリーってどうなの?」

クリーチャー:4枚
2:《奔流の機械巨人》
2:《黎明をもたらす者、ライラ》

呪文:30枚
4《致命的な一押し》
4《封じ込め》
2《アズカンタの探索》
2《中略》
1《喪心》
4《不許可》
3《残骸の漂着》
3《天才の片鱗》
2《排斥》
2《ヴラスカの侮辱》
3《ドミナリアの英雄、テフェリー》

土地:26枚
4《灌漑農地》
4《異臭の池》
4《氷河の城塞》
4《水没した地下墓地》
1《孤立した礼拝堂》
4《秘密の中庭》
2《島》
2《平地》
1《沼》

サイドボード割愛

元のレシピでは青17白13黒11に《廃墟の地》採用、土地総数25枚と、マナベース警察が出動してしまっていました。

そのため、土地基盤を弄り、青18白15黒14へ。

そして、当日店長に努められるまま買ってしまった《ドミナリアの英雄、テフェリー》を思い切って(当然?)3枚採用しました。

黒を使うのであれば、《スカラベの神》が絶対に必要という周囲の意見を押し切り、FNMに挑むことに。

環境の除去が追放に重きをおいているため、《スカラベの神》で釣る対象がないのではと感じたのです。墓地から釣れなければ、昔いた神話レアのムカデと大差ないはず!

結果は、3-0。

《スカラベの神》を必要と感じることはありませんでした。

どの試合も、《ドミナリアの英雄、テフェリー》が《アズカンタの探索》を毎ターンアンタップして4ドロー→相手投了という、気持ちのいい勝ち方。

プラスのドロー、小マイナスのパーマネント処理、大マイナスの勝利と、まさにこの環境の神ジェイス!

《黎明をもたらす者ライラ》も、新《悪斬の天使》の名に恥じない活躍でした。そのダメージレースの破壊度合いは、《殺戮の暴君》と殴り合って余裕の勝利というところです。

また、現代によみがえった《破滅の刃》こと《封じ込め》は素晴らしい除去でした。そう、こういうカードを待っていたんだ!

白も黒も、2マナの除去呪文という点では《蓄霊稲妻》や《削剥》を有する赤に後れをとっていましたが、今回からは十分に対抗できます。

《封じ込め》に関していえば、その除去範囲から、2マナ最強の除去なのではと思います。

《選択》のプロモFOILに、賞品のパックからライラを引き当てると、ほくほく、ほくほく。

これはBMOもろたで!




・・・・・・おや?

エスパーミッドレンジにおける黒の有用性。

メインに《致命的な一押し》と《ヴラスカの侮辱》しかとってないし、黒の意味あんまりないのでは?

《スカラベの神》使ってないし。

・・・・・・市川プロも言うとるで! 

ほな青白にしたろ!(無茶苦茶)

【BMOスタンダード】

「青白ミッドレンジ:黒抜いたったで!」

クリーチャー:4枚
2《黎明をもたらす者ライラ》
2《奔流の機械巨人》

呪文:30枚
4《封じ込め》
2《アズカンタの探索》
2《本質の散乱》
2《中略》
4《不許可》
4《排斥》
4《天才の片鱗》
3《残骸の漂着》
3《ドミナリアの英雄、テフェリー》
2《燻蒸》

土地:26枚
4《灌漑農地》
4《氷河の城塞》
4《霊気拠点》
2《イプヌの細流》
2《廃墟の地》
1《屍肉あさりの地》
5《島》
4《平地》

サイドボード割愛

参加者500名弱の10回戦

この時点で心が折れそう。

前日は3時ごろまで市川プロの放送を見ながら、職場の後輩とラインのやり取りを行っていたため、デッキ完成・就寝は5時。

起床が7時で頭が回りません。

それでもやるしかない!(予約制故)

BG機体:キラン入り(キランかぁ)
2-1で勝ち

RGモンスター:キラン入り(《封じ込め》では対処できないなぁ。勝ってるしいいけど)
2-0で勝ち

BGエネルギー:キラン入り(またキラン入りか)
1-2で負け

緑単タッチ黒:キラン入り(キランどんだけやねん!)
2-1で勝ち

マルドゥ機体:もちろんキラン入り(たしゅけて・・・)
1-2で負け

WBトークン機体カーン:キラン入り(誰か、たしゅけて・・・)
2-1で勝ち

BGエネルギー:キラン入り(おいおいおい)!
1-2で負け

エスパーコントロール:ライブラリーアウトで勝ち、《強迫》と物量差で負け×2
1-2で負けてドロップ。

・・・・・・誰や青白が板言うたの!(当日朝の私です)

《封じ込め》が強い→警戒持ちの《キランの真意号》が使われるのは、当然ですね。


新環境におけるビートダウンのキーパーツ!?


それに、今回使用した青白だと、2マナ以下の除去が《封じ込め》しかありません。

そう、これは、前環境の青黒ミッドレンジで気に入らなかった部分と同じ!

あかんやつやん。

八十岡プロも以前言っていました。




どこかで2アクションとるためには、1マナのスペルが最適です。

タップイン処理+《致命的な一押し》でも十分なのです。

そういうことやど。

おまけ:BMOモダン】

緑白カンパニー(ビートダウンのみで献身コンボ抜き)で参戦。

大体以前に使用していたやつですね。

今回は《水連のコブラ》を《復活の声》にかえています(当然)

サイドに《神聖の力線》をとり、《地盤の際》メイン・サイド併せて3枚使用。スケープシフト系は親の仇です。

結果は、《集合する中隊》を6Rまで使うことがなく(手札に来たのが1回だけで《差し戻し》されました)敗北を積み重ねていきました。

引きませんねーと対戦相手に同情されながら迎えた6R目。

ついに《集合した中隊》をプレイ!

1枚目、2枚目・・・・・・5枚目、6枚目、7枚目と順番に見ていく。

7枚。

7枚?

7枚見えてるなー。

ジャッジー!

無事警告をもらい、7枚のうち対戦相手が選んだ1枚をライブラリーに戻す裁定。

7枚目に見えた《聖遺の騎士》がライブラリーに戻っていきましたとさ。

同様の警告は、本日もちろん受けておりません!

ここでドロップ。

コンボ要素がないとやっぱりダメですね。

愚直にビートダウンできる環境ではありません。

結局ぐだってしまうので、《集合する中隊》が引けなかったときでも、コンボ要素があれば勝ってるのかなーと思うこと多々でした。

うん、知ってた。

【終わりに】



これにて終幕


ドミナリア発売からバタバタの連続、BMOもこれにて閉幕。

何も得るものはありませんでした!(具体的に賞金!)

近隣にある山下公園は、天気に恵まれ、綺麗なところでした(笑)

大さん橋ホール、懐かしいな。

今のスタンダードは、かなり楽しいです。

やはり、ドミナリアの参入は大きい。カードパワーが格段に上がりました。本当に、イクサランブロックとは一体何だったのか(笑)

今回のBMOに関していえば、新環境関係なく、強い人が勝ちました感がありますが。




除去マシマシのエスパーミッドレンジは、かなり手に馴染んでいました。

なら使えよという話ですが、それは市川プロのトークにいかれたということで。




って、おーい!?


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